サイトマップ  お問い合わせ  HOME

information


近日中でご予約いただける日時 こちらをご覧ください。

ご予約ご希望の方はご連絡ください。

夏休み 2016年10月21日(金)~2016年10月27日(木)
少し遅めの夏休みのためお休みさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

ブログ「青山鍼灸院:出張所」毎日更新中!! 鍼灸・健康・癒しの話を楽しくしています。どうぞご参考ください。

女性のための鍼灸院
完全予約制で、1対1のプライベート治療

冷え・首肩こり・頭痛・目の疲れ・腰痛・婦人科系疾患・ストレスなど、現代女性が抱える多くの問題に、鍼灸治療で健康と癒しを提供しています。
女性の鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師が施術いたします。
鍼灸治療は、気の流れやエネルギーのバランスを整え、
人間が本来持っている自然治癒力・免疫力を高めます。
完全予約制で、ひとりずつ、ていねいな治療をしています。
 個室の施術でプライバシーも保たれています。
東京都代々木駅徒歩3分・新宿駅新南口徒歩7分と便利なロケーション。
 さらに詳しく…

冷え性(冷え症)・入浴

・冷え性改善の4原則
・靴下を履いているのに冷えるんです
・こんなに温かいのは初めて
・私も冷え性でした
・しもやけを克服
・東洋医学的にみた冷えのタイプ
・足先が冷える方へおすすめ入浴法
・入浴のデトックス効果

首・肩こり・腰痛

・筋肉のこり
・マッサージは強揉みの方が効くの?
・生理時の首肩こり
・五十肩・四十肩(肩関節周囲炎)
・バンザイをして寝るのは五十肩危険信号
・首のこりと寝違え
・ぎっくり腰
・坐骨神経痛でブロック注射を受けたら、、

頭痛・目の疲れ

・頭の鍼灸治療は究極のヘッドスパ
・頭もむくんだり硬くなったり
・片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・薬物乱用頭痛
・白髪と鍼灸治療

婦人科系・更年期・妊娠・出産・逆子

・瘀血(おけつ)
・女性ホルモン
・生理痛改善体験記
・更年期・更年期障害
・更年期レポート~私の経験から~
・女性の漢方薬:当帰芍薬散・桂枝茯苓丸
・妊娠中および逆子の鍼灸治療

自律神経・ストレス

・自律神経:交感神経・副交感神経
・自律神経失調症
・自律神経と手先足先の冷え

美容・顔鍼・ダイエット

・顔鍼の効果
・顔は顔だけではない
・ダイエット痩せたところで道半ば
・食べてる量は変わらないのに体重が増える
・耳つぼダイエット

鍼灸治療・東洋医学

・瘀血(おけつ)
・陰陽論
・五行論:木火土金水
・五臓六腑:肝・胆
・五臓六腑:心・小腸
・五臓六腑:脾・胃
・五臓六腑:肺・大腸
・五臓六腑:腎・膀胱
・五術と鍼灸治療

健康・癒し

・運動をする時間があまりない人へ
・冷やす?温める?
・体の温度は場所によりちがいます
・病は体からのメッセージ
・日頃の姿勢や動作が体型を作る

ブログ「青山鍼灸院:出張所」 から

●梅雨と湿邪
こんにちは。青山です。
多くの方が苦手とする湿気の多い梅雨。
身体に悪影響を及ぼす湿気を、東洋医学では「湿邪」といいます。

湿邪は「重たい・停滞する・下へ行く」という特徴があります。 これが身体に現われると、 身体が重だるい、手足が重だるい、頭が重い、関節がだるい・痛む、足がむくむ といった症状が出やすいのです。

また湿邪は「胃腸の働きを低下させやすい」という特徴もあります。ですから、 胃が重い、消化不良、食欲低下、お腹がつかえる、お腹がすっきりしない、便秘、下痢 という症状が出てきます。

では、どうしたらいいのか?

湿気なんだから、部屋や衣類みたいに乾燥させればいい、そうなんですけどね。 ずーっと除湿が効いた部屋にいればいいでしょうけど、なかなかそうはいかない。 そう、湿邪は厄介なんです!!

では湿邪に対して、どうしたらいいのでしょうか?

それはまず「動かす」ことです。 湿邪には、停滞するという特徴があるから、そうさせないように動かすのです。 身体が重だるいから、動きたくないよう~、 これは、湿邪の魔のささやき。

簡単な体操、ストレッチでいいですから、身体を動かしてください。 とくにデスクワークの多い方、脚の血行がわるくなりむくみがち。 すわっている間も、上手に脚を動かして、血流を促したいものです。 足首を動かすだけでも違いますから。。。 (周りの人に不信に思われないよう、気をつけてやりましょう。)

また、お風呂などで温まったり、運動をして、 汗をかいて身体の余分な水分を出しましょう。 湿度が高いと洗濯物が乾きずらいように、身体も水分が抜けずらくなっています。

それと、胃腸の調子に気をつけること。 規則正しい時間に食べる、食べ過ぎない、油っぽいものを控える、刺激物を取り過ぎない 冷たいものを飲まない・食べない、お腹を冷やさない、お腹を時計まわりにさする、、、などなど。 ごくあたり前のことですが、ちょっとお気を付けください。 消化器系のお灸なら、足三里・三陰交などがおすすめです。
●春も冷えます
冷えるのは冬だけではありません。 春だって、冷え対策が必要です!!

春に特に多いのは、 油断による冷えです。 この時期は、とかく気温が不安定。暖かかったり寒かったり。 「暖かい」に合わせた服装をしていると、 急に寒くなったとき、冷えが身体に入ってくるのです。

また暖かくなってくると、ついつい必要以上に薄着になる人もいますよね。 冷静に気温をみると、そこまで暑くはないのに、、、と思います。

それに、少しでも暖かいと、いきなり電車やビルに冷房が入ったり。 まだ夏じゃないのに、もう冷房いれるわけ~? 街には危険がい~っぱい!

服装は、温度調節が効くよう工夫をしてください。 マフラーやショールなどはとても役に立ちます。 足元はぜったい冷やさない。 素足にミュールなんて、もってのほかです!!

夜の花見に行く人、要注意です。 花冷えといいますよね。 夜冷えるのはもちろんのこと、 長い時間外にいることで、冷えが身体にしみ込んでいくのです! 足の裏から大地の冷たさが、入り込んでくるのです!! (経験有・・・) 夜の花見には、真冬の装いで行きましょう。 使い捨てカイロも上手に利用してみてくださいね。

●足のスネの乾燥とかゆみ
足のスネが乾燥して、かゆくなり、 掻いて皮膚が傷ついたり、ブツブツになったり、、 よく見かける症状です。

皮膚科を受診すれば、多くの場合「乾燥」が原因と診断され、 塗り薬などが出るようです。

さて、鍼灸治療的にみると、、、
乾燥するのは、血液の循環が悪く、 栄養・潤いが十分行きとどかないことがひとつの原因。

また、スネは胃経、胃腸の経絡です。 なぜこの部分が特に乾燥するのか、 それは胃腸の状態と関係すると見ます。 また、汚れた血はかゆい。

スネの血行が悪く、そこに汚れた血が溜まりやすくなっている、 それは胃腸を含め、内臓の状態と関係するでしょう。 患部(スネの乾燥・痒み)だけでなく、そういった点を考慮して治療をしていきます。

実際に、毎年冬、スネが乾燥して痒くなり、掻いて皮膚を壊してしまう方が、 定期的に鍼灸治療を受けるようになり、 その症状が出なくなった、というケースはいくつもあります。

症状が消えることが「治療」ということでしょうが、 症状が出る根本的な原因を改善することが、 東洋医学的な「治療」です。


●花粉症の人の鍼灸的特徴
こんにちは。青山です。

花粉症の方の多くが、症状が強く出ていなくても、 すでに花粉を感じるころになりました。 花粉症の方の治療をしていると、 共通している特徴がいくつかあります。 その代表的なものが、
・頭がブヨブヨしている
・足の指が冷えている、弱い

頭にはツボがたくさんあります。 鼻のツボもありますが、 それだけでなく、もっと広い範囲でブヨブヨするケースが多いですね。

また、足の指は、足ツボ的には、頭のツボ。(鼻・耳・目なども含む) 関連性があるんだな~とつくづく感じています。 そして、これらの場所が治療ポイントでもあるのです。

鼻=呼吸器系、五臓でいえば肺、 経絡では、肺経・大腸経が上げられます。 でも、実際のところ、こういった呼吸器系だけでなく、 もっと広い範囲で身体に反応が出ているわけです。

アレルギーですから、 それは、症状が出ている場所のみの問題ではなく、 身体全体に関係していること、という表れなんだな~と思います。


●春は肝の季節
春が近づき暖かくなってきて体は楽になるはずなのに、なんだか体調がすぐれない。なぜ?
実は、体調をくずす方が多いのが冬から春への季節の変わり目なんです。

季節の変わり目は、なにかと不安定になりがち。身体がその変化に対応するよう、 いつもよりエネルギーを消耗します。 冬から春というのは、陰から陽に転じる大きな季節の変わり目のため、 この時期に体調を崩す方が増えるのです。

東洋医学で、春は肝の季節。

五行論でいうと、春は木、
木は五臓でいうと、肝。
従って、春=肝。
春は肝の変動が出やすい季節と言われています。

2月に入り、暖かい日もあったりするせいか、 早くも肝の変動が体に現れている方が増えてきました。

東洋医学的にみた肝関係の症状として、
ギックリ腰、寝違え、筋肉のつり、肩こり首こりの悪化、 のぼせ、冷えのぼせ、目の疲れ、精神的不安定さ
感情面では、怒りっぽくなったり、イライラしやすくなります。

西洋医学的には、肝臓は体内の化学工場と言われ、実に多くの働きがあります。 500以上の仕事をしています。 その一部に
糖代謝、蛋白質代謝、脂質代謝、ビタミン無機質の代謝、ホルモンの代謝、 胆汁の生成、解毒作用、血液凝固における働き、血液の貯蔵庫、生体防衛作用、…
などがあります。

季節の変わり目ということを意識して、 どうぞ体調管理にお気をつけください。


●おけつ
本来、体の中をサラサラとスムーズに流れるはずの血液が、 体のあちこちで滞ったり、 血液そのものが汚れてドロドロした血になり、流れにくくなった状態を、 東洋医学では「おけつ」といいます。

おけつ血は循環全体のこともあれば、特定の場所に現れることもあります。 そしておけつ血が体にさまざまな症状を引き起こします。

月経痛・月経不順・婦人病
もともと多量の血液があつまる子宮や卵巣、またその周辺の骨盤内は とくにおけつになりやすいところです。 ここにおけつがあると、月経痛や月経不順をひきおこしたり、 不妊の原因となることもあります。 また、子宮筋腫や卵巣脳腫、子宮内膜症なども、 東洋医学ではおけつの症状と考えられています。

冷え症
おけつが冷えの原因になることもあれば、冷えることでおけつを引き起こすこともあります。 おけつの状態は、血液の循環が悪くなっているわけですから、 ただでさえ循環が悪くなりやすい末端部分(足先・手先)は、 とくに冷えやすいのです。 また、下腹部におけつがあれは、そこの循環が悪くなるので、 お腹が冷えるという症状がでるのです。

肩こり・腰痛
血行不良により、その部分に必要な酸素や栄養素が運ばれず、 回収されるべき老廃物がたまることで、 凝りや痛みといった症状がでてきます。 「マッサージなどをされている間は気持ち良いのだけど、またすぐに凝っちゃう」 ということをよく聞きますが、 おけつ という体質が改善されないかぎり、再発しやすいのです。

肌のくすみ・吹き出物
これらはおけつのサインともいえます。 おけつがあると、血液循環が悪くるため、肌がくすんだり、 シミや吹き出物ができやすくなります。

更年期障害
女性は閉経前後にホルモンのバランスがくずれ、 更年期障害といわれる症状がでてきます。 それに加えておけつがあると、より重い症状になってしまいます。

生活習慣病
動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などは、血液の循環が直接関係します。 おけつがあるということは、血液の循環が悪くなっているということ。 これらになりやすい要素があるということです。 また、糖尿病はドロドロした血の代表といえます。 肝機能障害も、おけつと密接な関係があります。

東洋医学では、血液がサラサラ健康的に流れる事を、 とても重要視しています。 健康の土台とも言えますね。


●足先が特に冷える方へおすすめ足浴入浴法
こんにちは。青山です。 お風呂に入って温まっても、お風呂からでると足先から冷えてしまう。。。 足先が特に冷えるほとんどの方がこうおっしゃいます。 そんな方へ私がよくおすすめする入浴方をご紹介します。

上半身はそれほど冷えていないけど、 足、足先が冷えているということは、 身体に熱のアンバランスがあるわけです。

下は冷えているけど、上はそれほどでもない、または温かい。 このように 熱のアンバランスがあるままお風呂に入って全身を温めても、 バランスの悪さは解消されにくいのです。 だから、お風呂からあがると、すぐに足は冷えてしまう。

そこでおすすめなのが、この入浴法。
まず、お湯をやや熱めにします。(40~43度:個人の好み、季節などで調節して下さい。) 浴槽のヘリに服を着たまま、足をお湯につけ足浴。 バスタブだから、膝下くらいまでしっかり足浴できます。 この時、汗をかいてもいい服装で行ってくださいね。 洋服を着て行うのは、身体が冷えないようにするためです。

保温効果を高めるのであれば、足を入れるスペースを残して湯船にフタをします。 10~20分、汗が出るくらい足をつけておきます。 先に、冷えている足をしっかり温め、 身体の温度のアンバランスを解消するのです。 後は普通に入浴します。 お湯の温度はお好みで!

たったこれだけのことですが、身体全体がバランスよく温まります。 頑固な冷えがある方は、 一度やっただけで、冷えがすべて解消するわけではないでしょう。 でも続けていくと効果があります。

本気で足・足先の冷えを改善したい方は、 足・足先の冷えが楽になってきた、と感じられるまで、 毎日やってみてください。 最初は集中的にやった方が、効果的です。

その毎日が、1週間なのか、2週間なのか、それ以上なのかは、 個人差があります。 やってみてどうか、ということ。

そうそう、 もちろん、お風呂からあがってから、足・足先を冷やしてはだめですよ!

ブログ「青山鍼灸院:出張所


●女性ホルモン低下と関節痛
こんにちは。青山です。

更年期、閉経後などで女性ホルモン低下による症状のひとつに関節痛があります。 手の指がこわばっていたり、 特に原因があるわけではないのに足首や手首、膝や指の関節が痛むことがあります。

女性ホルモンのエストロゲンは、 減少していくと骨と骨の間のクッションの役割をしている軟骨が減り、 関節の痛みや違和感を感じやすくなるのです。

また、動くたびに関節軟骨は摩擦で磨り減ってしまうため、 常に体内で産生され、一定の量が保たれています。 ところが、加齢によって軟骨を作り出すはたらきが衰えたり、 体の重みによって摩擦が激しくなったりすると、 補充が間に合わず、軟骨は減ってしまいます。

さらに加齢により骨がもろくなる骨粗鬆症も起こりやすくなります。 それらが重なり、更年期、閉経後に、関節に痛みが出やすくなるのです。

鍼灸治療としては、鍼やお灸で刺激を与え、 血行を良くすることが関節痛緩和に役立ちます。 また、痛みが出てから対処するのではなく、 日頃のメンテナンスにより、更年期や閉経後の関節痛の緩和につながります。

ブログ「青山鍼灸院:出張所

空席状況お問い合わせご予約ブログコラムquestion
このページのトップ